28年の経験を持つファン・ギュソク院長が語る、失敗しないだんご鼻再手術
だんご鼻手術28年、ファン・ギュソク院長が語る本当のだんご鼻の話
だんご鼻手術を28年間専門に行ってきたオムアンドファム美容外科のファン・ギュソク院長にお会いし、だんご鼻で悩む多くの方がどのように確実に改善できるのかについて深くインタビューしました。
この文章が、だんご鼻でお悩みの方々にとって確かな方向性と有益な情報となれば幸いです.

ファン・ギュソク院長はこう説明します
「私もだんご鼻なので、だんご鼻で悩む患者さんの気持ちは誰よりも理解しています」とおっしゃっていました.
だんご鼻がストレスになるのは、単に大きいからではありません。写真を撮るたびに鼻が真っ先に目立ち、顔全体のバランスが崩れて見え、手術をしても満足度が低い場合が多いからです.
手術後の不満が最も多い鼻のタイプはだんご鼻です。その理由は明確で、だんご鼻の手術は非常に難しいからです.
なぜだんご鼻の手術は失敗率が高いのか
構造的に、だんご鼻は
- 軟骨が大きくて
- 皮膚が厚くて
- 脂肪層が多くて
- 全体的なボリューム自体が多い場合がほとんどです.
しかし多くの病院では、だんご鼻を改善するために、鼻の中にプロテーゼや支柱、軟骨などを入れる方法を使用しています.
「鼻に何かを入れれば大きくなるだけで、決して小さくなりません。」
だんご鼻はもともとボリュームが多いため、その上に何かを入れると外見上は高く見えるかもしれませんが、実際にはさらに大きく、そして鈍く見えてしまいます. これが、だんご鼻手術が失敗しやすい最大の原因です.
だんご鼻再手術の核心:「入れるのではなく、減らすこと」
- 既存の挿入物をすべて取り除く。
- 入れない。
- ボリュームを減らす方向で手術を行う。
だんご鼻は、何かを入れて解決できる構造ではありません。入れれば入れるほど大きくなり、より鈍くなり、満足度も下がります.
だから、だんご鼻の再手術の第一段階は必ず「取り除くこと」です.

実例:4回の手術でも改善されなかっただんご鼻
上でお見せしている患者様は
• プロテーゼ(インプラント)
• 支持体(ストラット)
• 軟骨などが繰り返し入れられ、その結果、鼻はどんどん大きくなり、より鈍くなっていきました.
黄院長はすべての挿入物を取り除き、ボリュームを減らす方法で再手術を行いました。その結果、鼻の大きさは元の約3分の1にまで小さくなりました.


この症例は、だんご鼻が「入れる方法」では決して改善しない理由を示す代表的な例です.
だんご鼻を小さくする本当の原理
• 挿入物の除去
• 軟骨をまとめる技術
• 皮膚・軟部組織の厚み調整
• ボリュームそのものを減らす手術哲学
多くの病院では鼻先を高くするためにストラット(支持体)を入れますが、
「ストラットも結局は鼻の中に入れるものです。入れればボリュームは大きくなります。」
小鼻縮小の重要性
だんご鼻は鼻先だけが大きいわけではありません。小鼻が広いために鼻全体が大きく見える場合も多いです。このような場合、小鼻縮小術が非常に重要な役割を果たします。
小鼻だけを縮小しても、
• 鼻全体が小さく見え、
• 顔全体のバランスが良くなり、
• だんご鼻特有の鈍さが大きく改善されます
「小鼻縮小は、だんご鼻の再手術において欠かすことのできない核心的要素です。」
世界初の外部切開術(2008)— 根本的に大きな鼻を改善する方法
根本的に鼻が大きい人は
• 軟骨が大きく、
• 皮膚が厚く、
• 皮下組織そのものが多い場合がよくあります
この場合、単に寄せてまとめるだけの方法では限界があります。
2008年、ファン院長は世界で初めて外部切開術を開発しました。 この手術は、文字通り皮膚そのものを切除して鼻の大きさを直接小さくする方法です。
2013年には、アメリカ・サンディエゴの学会でこの手術を発表し、国際的にも認められました。 もちろん傷跡が残る可能性はありますが、根本的に大きな鼻を改善できる唯一の方法でもあります。
だんご鼻が再び大きくなる理由:瘢痕組織(線維化)
多くの患者さんがこう言います。 「だんご鼻の手術をしたのに、時間が経ったらまた大きくなりました。」
その理由は、まさに瘢痕組織(線維化)です。 手術後の回復過程で瘢痕が生じると、鼻が再び厚くなり、大きく見えることがあります。
オム&ファムの瘢痕再発防止プログラム
オム&ファム美容外科では、だんご鼻手術後に瘢痕が生じないよう、2〜3か月間継続的に管理するプログラムを運営しています。 このプログラムによって、
- 50%小さくなった鼻が
- 時間が経っても55〜60%の効果が維持されるよう、瘢痕の再発を最小限に抑えます。
他院のように70〜80%まで再び大きくなる現象を防ぐことが重要です。
28年のノウハウで完成させるだんご鼻再手術
ファン院長は、28年間ひたすら鼻の手術だけを専門に行ってきた経験をもとに、「入れ物を使わずに美しい鼻をつくる技術」を完成させました。 だんご鼻再手術の基本原則は次のとおりです。
• 挿入物の除去
• ボリュームを最小化する
• 構造的に寄せてまとめる
• 小鼻縮小(こばなしゅくしょう)
• 必要に応じた外部切開術
• 瘢痕再発防止プログラム
これらすべての過程を通して、だんご鼻を根本的に小さくし、再び大きくならないよう維持します。
だんご鼻でお悩みの方へ
私自身もだんご鼻なので、患者様のお気持ちは誰よりもよく分かります。 だんご鼻は“何かを入れて”解決するものではありません。 正しく取り除き、正しく小さくすることが大切です。
だんご鼻の手術や再手術でお悩みの方は、豊富な経験とノウハウを持つ専門医による正確な診断と手術哲学が何より重要です。
❓ F&A
1. だんご鼻の手術はなぜ失敗率が高いのでしょうか
もともとボリュームが多い構造なのに、その上からプロテーゼや支えを入れる手術が多いためです。
2. だんご鼻の再手術で最も重要なポイントは何ですか
既存の挿入物を取り除き、何も入れない方法でボリュームを減らすことです。
3. 外部切開術はどのような場合に必要ですか
根本的に鼻が大きく、皮膚や軟骨が厚い場合に必要となります。
4. 手術後に鼻が再び大きくなるのはなぜですか
原因は瘢痕(線維化)であり、瘢痕再発防止プログラムなどによる術後管理が非常に重要です。
5. 小鼻縮小は必ず必要なのでしょうか
小鼻が広いだんご鼻の場合、小鼻縮小だけでも鼻が小さく見える効果が大きいです。
6. 挿入物を取り除くと鼻の形が崩れてしまいませんか
専門的な技術があれば、何も入れなくても十分に美しい形を作ることができます。
7. だんご鼻の再手術は、初回手術より難しいのでしょうか
多くの場合、既存の挿入物の除去や瘢痕組織の処理が必要になるため、より難しくなります。
8. 外部切開の傷跡は目立ちますか
個人差はありますが、症例によっては十分に受け入れられるほどの効果が得られます。
9. だんご鼻手術の後にアフターケアが重要なのはなぜですか
瘢痕ができると鼻が再び大きくなるため、2〜3か月の管理が必須です。
10. だんご鼻の再手術では、どの程度小さくできますか
症例によって異なりますが、30〜50%以上小さくなるケースも多くあります。
オムアンドファム美容外科 YouTube www.youtube.com/@user-drhwang
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